先日書いた体験ブログの続きです。
▽前回の記事はこちら
https://eriko-days.com/entry/2026/06/01/194400
前回は「やる前から諦めるのはもったいない」と書いていましたが、結局お仕事は辞退することにしました。
体験に行ってみて、お客様とお話しするのは緊張しながらでも何とかなるかも?と思いました。
でも、慣れてきたらシェフと私の2人でお店を回すと聞いて、「私にできるのかな🥺」という気持ちが一気に大きくなりました。
そもそも私は人と話すのがめちゃくちゃ苦手です。お客様への接客も緊張するけれど、それ以上に一緒に働く人とのコミュニケーションの方がハードルが高いタイプ。
🌀今話しかけて大丈夫かな?
🌀このタイミングで聞いていいかな?
🌀ちゃんと報告できるかな?
と、気づけば頭の中でずっとシミュレーション大会が開催😵💫
そして気付けばため息。
また考えてため息。
さらに考えてため息。
さらに家以外のトイレ掃除。
正直に言います。
どうせならトイレ掃除はしたくない!
もちろん仕事なので必要な業務だというのは分かっています。
でも私の場合、強迫性障害という厄介なお供がいるので、トイレ掃除と聞いただけで頭の中がザワザワ😵💫
「あれは大丈夫?」
「これは大丈夫?」
と勝手に脳内チェックリストが起動します(笑)
普通の人なら数分で終わることでも、私の頭の中だけ忙しくなってしまうんですよね。
体験の段階でこんなに不安になっているのに、続けていけるのだろうか。
考えれば考えるほど「やっぱり難しいかもしれない」という気持ちが大きくなりました。
それならお店にこれ以上迷惑をかける前に、辞めるなら早い方がいいと思い、思い切って辞退のメッセージを送りました。
送信ボタンを押す瞬間はかなり緊張しました🫨
「せっかく採用してもらったのに…」
「トイレ掃除用のビニール手袋まで用意してもらったのに…」
と申し訳ない気持ちでいっぱいでした😭
でも、働き始めてから「やっぱり無理でした」となるよりは良かったのかなとも思っています。
シェフも奥様も素敵な方だったので、完全に私の問題です。(笑)
もちろん仕事なんだから、大変なことや多少のストレスはあると思います。
でも、どうせ働くなら必要以上に自分を追い込まず、できるだけストレスなく働きたい。
毎日「行きたくないなぁ…」と思いながら働くより、「よし、今日も頑張ろう!」と思える職場を見つけたいです🌱
今回の体験も無駄ではなく、自分に合う仕事や苦手なことを知る良い経験になりました。