えり日和

ごはんのことを書いていたと思ったら、子育ての話になったり、お出かけの話になったり。そんな毎日を気ままに更新しています。

諦めかけてた滑り台、まさかの展開

少し前のこと。

 

5歳の息子は、滑り台が怖くてなかなか滑れなかった。

正直、見てるこちらも「まだ無理かな」と思ってしまっていて、諦めかけていたところもあった。

 

でもある日をきっかけに、少し流れが変わった。

 

お友達にちょっと刺激されるようなことがあったみたいで、そこから気持ちが動いたらしく、介助の先生と一緒に滑ることができたそう。

 

そしてその後、年中の終わり頃には、気づいたら普通に滑れるようになっていた😳

 

そこからがびっくりで。

実際に私が見たのですが、

今までの慎重さはどこへ?というくらい、

滑り台が楽しくなったようで、何回も何回も滑っていました😆🛝

 

さらにもう一つ驚いたのが、

ハシゴを登って吊り橋を渡ってから滑るタイプの遊具。

最初はその吊り橋が怖くて、なかなか渡れなかったのに、いつの間にかそれもできるようになっていて。

 

「みんなが滑ってるから、ぼくもできるかなぁって思って」って言っていて。

 

もうその一言がすごくて🥹

 

子どもってこうやって周りを見ながら少しずつ世界を広げていくんだなぁと感じた瞬間だった。

 

今ではすっかり楽しんで、何度も滑っている姿を見ると本当に嬉しい。

とはいえ、まだ階段じゃないタイプの滑り台は少し苦手みたいで(幼稚園のものは大丈夫だけど)、公園によっては難しいこともある。


でも、前は「滑れない」だったのが、
今は「これならできる」が増えてきていて、
その変化が嬉しい。

 

やっぱり友達の存在ってすごい✨

きっかけひとつで、こんなにも変わるんだなぁと思った出来事でした。